12月26日 うちに来て 9日め

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探検中に人間用ベッドの下にもぐっていたら
もーたんに追い詰められて逃げ場がなくなってしまった。


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攻撃は最大の防御。
必死でパンチを繰り出す三毛さん。


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もーたんがいなくなってもベッドの下から出て来られません。
そのまま朝までベッドの下で唸り声を上げ続け
猫も人間も 眠れぬ夜を過ごしたのでした。

(↑動画から切り出した画像です)


朝、ごはんを食べに出てきたので、寝室に入れないよう襖を閉めたら
今度はルンバがやっと通れる高さしかないソファーの下に籠城。

もう仕事に行かなくちゃいけないけど、
そのまま出かけるわけにもいかないので、
ソファーをどかしてなんとかケージに戻ってもらいました。




留守中のようすは スマホの監視カメラで。

早く我が家に慣れてほしいけど、
ここは焦らず、お正月休みまでケージで過ごしてもらうことにしました。


三毛さんを迎える前、
多頭飼いについて書かれたブログをたくさん読んで、
もーたんのストレスが心配で心配で仕方がなかったけれど、
どうやらもーたんはよくある猫同士の距離感みたいなものがわかっていないらしく、
”シャーー”が威嚇されてるって気づいてないもよう。

”先住猫” ”威嚇” (先住猫が威嚇しちゃう)
みたいなケースはたくさんあるけど・・・

”先住猫が空気を読めなくてぐいぐい近づくので、新しい子が怯えてます。”
って、ケースが見当たらない。

珍しいのはわかるけど・・・・
もーたんももっと落ち着いて!!



三毛さんがいる毎日に慣れてくれる日がくるのかな?
いつか仲良く・・・まではいかなくても、
三毛さんがリラックスして歩き回れるようになる日がくるのかな?



毎日ほんと、祈る日々。


つづく


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